ハイパースケールRISC-Vが語られる“公開の場”は、そう多くありません
RISC-V Day Tokyoは、いま世界のハイパースケール領域で起きている変化を、最前線の技術者から直接聞ける数少ない場です。

2025年12月4日:満席の東京大学で
2025年12月4日、RISC-V Day Tokyoでは歴史的なセッションが実現しました。
米国Googleの登壇者が RISC-Vセキュリティアーキテクチャ の最新動向を語り、Amazonの登壇者はエッジとクラウドを横断する 音声ベースのエージェント型AIシステム を紹介しました。
会場となった東京大学の講堂は完全に満席となり、多くの参加者が立ち見でセッションを見守るほどの熱気に包まれました。
2026年3月5日:次に訪れる“特別な瞬間”
そして2026年3月5日、RISC-V Day Tokyoはさらに特別な招待講演を迎えます。
Metaより、2つの登壇が予定されています。
① データセンタ向けサーバーチップ・アーキテクチャを専門とするMeta(元リボス)エンジニア
② サーバーセキュリティのチップ・アーキテクチャを専門とするMeta(元リボス)エンジニア
Metaが昨年Rivosを買収したことで、このような形でハイパースケール領域のRISC-V技術者の声を公の場で直接聞ける機会は、今後ますます貴重になるかもしれません。
大手企業がよりクローズドなアーキテクチャへ向かう時代において、オープンに語られる「最前線の知見」は、今この瞬間だからこそ得られるものです。
RISC-Vがデータセンタへ本格的に進出していく未来を、現場の技術者の言葉で聞く。
それは単なる講演ではなく、次の時代の転換点を目撃する体験です。
ぜひ会場で、その瞬間に立ち会ってください。


